無料アダルト動画の恐怖

ウィルス感染

無料アダルト動画を見たことがあるという方は結構いらっしゃるかと思いますが、その本当の危険性を理解している方は果たしてどのくらいいるのでしょうか?

今回は、無料アダルト動画に潜む危険性についてじっくりと解説していきます。

あなたのパソコンは既に感染している可能性があります。

無料アダルト動画を閲覧できるサイトは危険だという事は言うまでもありませんが、それでも被害は増える一方です。

それは何故か?

多くの方が誤解や油断をしているからです。

もしかしてあなたは、以下のような誤解や油断をしていませんか?

どれか一つでも当てはまったのなら、既にあなたのパソコンはウィルスに感染しているかもしれませんよ?!

【1】広告さえクリックしなければ安心だと思っている。

【2】「再生ボタン」を押して動画が再生されたのなら問題ないと思っている。

【3】クリックしなくてもアクセスするだけで感染するって知ってました?

【4】グーグルの検索上位に表示されているサイトは安全だと思っている

【5】今まで不正請求された事がないので安心している。

ではひとつすつ詳しく説明していきます。

広告さえクリックしなければ安心だと思っていませんか?

無料アダルトサイトには色々な広告バナーが貼られていますが、その広告をクリックすると危険なことは言うまでもありませんね。

しかし広告以外にもクリックしてはいけないものがあります。

  • 「ページを閉じる」を押すのは危険です。
  • この動画を再生しますか?「はい」「いいえ」の両方とも危険。
  • あなたは18歳以上ですか?「はい」「いいえ」の両方とも危険。
  • アプリをダウンロードしますか?「はい」「いいえ」両方危険。
  • アンケートに回答するのは危険です。
  • 「再生ボタン」を押すのは危険です。

いかがですか?「はい」も「いいえ」もどちらも押す行為そのものが危険だという事を知らなかったという方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?

又、多くの方が勘違いしているのが「再生ボタン」についてです。

「再生ボタン」を押して動画が再生されたのなら問題ないと思っていませんか?

あなたは無料アダルトサイトの再生ボタンを押したことはありますか?

また、普通に動画が再生されたのでウィルスは仕込まれていないと安心していませんか?
再生ボタン 危険
それ、本当に危険です。

動画の再生はカムフラージュであり、あなたが動画を楽しんでいる間に、しっかりとウィルスに感染している可能性があります。


要するに無料アダルトサイトは、とにかく全てのボタンが危険だと理解してください。

しかし更に危険なことに、クリックすらしないでウィルスに感染してしまうケースもあります。

クリックしなくてもアクセスするだけで感染するって知ってました?

無料アダルト系のサイトは、ただアクセスするだけで情報が抜かれてしまうこともあります。

何もクリックしていないのに突然「●●円振り込んでいただかないとこの画面は消せません」といったメッセージが表示されてしまうのです。

画面を閉じようとしてクリックやタップをしても何も反応せず、電源をオフにしても、次に電源をつけると同じメッセージが表示されてしまいます。

仕方なく振り込んでも、画面は消えないなんて悲惨な事例も数多くありますので気を付けましょう。

グーグルの検索上位に表示されているサイトは安全だと思っている

グーグルグーグルの検索結果の上位に表示されているサイトは安全だなんて思っていませんか?

はっきり言って、グーグルの検索エンジンにもまだまだ抜け穴があり、明らかに怪しいサイトが普通に上位表示されていますのでご注意を!

特に不正請求された事がないので思ったほど危険ではないと思っている。

今まであなたは不正請求されたことが無いので安心しているかもしれませんが、もしも過去に無料アダルト動画サイトを利用したことがあるのなら感染したことに気が付いていないだけかもしれませんよ。?

アナタが気が付かない内に情報を抜かれる

無料アダルトサイト 危険見た目では何も変わらないのですが、その裏でしっかりとあなたの情報が盗まれているかもしれません。

メールアドレスなんて簡単に抜かれますし、もしも過去にカード情報などを入力した場合、それを抜かれる恐れもあります。

いつの間にか毎月数百円の請求がある場合は要注意です。

思い当たらないカード請求は今一度確認しておく事をおすすめします。

そして今後は2度と無料アダルト動画などという危険でいっぱいのサイトには近付かないことをおすすめします。

だからと言ってアダルトサイトが全て危険だということではありません。

しっかりと法律にのっとり、健全に運営しているアダルトサイトはたくさんあります。

是非とも以下の「安全なサイトと危険なサイトの見分け方」を参考にしてみてください。

⇒安全なサイトと危険なサイトの見分け方

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